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さて、誰でしょう?

※注意
今回の話は写真がかなりグロテスクなので、血を見たら
卒倒しちゃう、という方は続きを読まないで下さい。

~答え~
鰤(ぶり)でした。
家主が1匹1000円で買ってきました。
売った人は、そら~びっくらしたそうです(そりゃそうだ)。

ではでは、解体ショーを始めます。

まずは大きさ。
(まな板が汚いのは突っ込まないでくだはい)

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50センチくらい?

最初はぶっつりと3つに解体。

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・右下~頭
・真ん中~胴体
・右上~鎌(かま)
・左上~内臓たち

取りあえず三枚おろし。

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そこから下半分、お腹のところを切り分けて、皮をとったのがこちら。

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これがトロですよ。もちろんお刺身で頂きましょー。

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えーっと、この不揃いな林檎、じゃなかったお刺身とキュウリたちは
もちろん私が切りました。(涙)盛り付けも私。センスなさすぎー。。

次は胴体の上半分、背中のほうのお肉は塩焼きに。
ただ塩をふって焼いただけでーす。これが美味しんだ、また。

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そして鎌(かま)。

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場所は~ 魚の鰓(えら)に接した腹部の最前端で、胸(むな)びれのついた
部分の名称。脂のいちばんのっている部分。~ (辞書より)

鎌と背中の一番太い骨付近、その他骨の周囲など(粗(あら)と言います)
を全部一緒にして煮魚に。
酒、砂糖、醤油、生姜で煮込みました。
骨だらけだから食べるときは注意しましょう。

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さらに頭。

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グリルでしっかり焼いて火を入れてから、ほっぺたや後頭部などの身を
かき出しておすましに。
身から美味しいダシが出るので、入れるのは酒、塩、みりんに白髪ねぎ
でOKでーす。う~ん、美味でごじゃる~。

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そして残った内臓たちと、胃に入っていた小魚たち。
丸呑みなのね~みんな。あんなちっちゃい口からどうやって入るのかしら。

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お湯でゆでて、二郎が美味しく頂きましたー。
肝臓と胃の袋、腸は触感が始めてだったらしく、胃の袋は
最後まで戸惑っていたけど、ちゃんと完食しました。

というわけで、捨てたのは頭の骨とエラ、尻尾くらいかな。
と、ずいぶん偉そうに書いてるけど、私が包丁を握ったのは2割くらい(苦笑)。
包丁は押すんじゃなくて手前に引くんだ!ほら、さっさとしないとドンドン
魚の鮮度が落ちちゃうぞ!ってうるさいんだもん。。なんちゃって。
普段包丁なんて持たないからでした。
さ~て、アジでも買ってきて練習するかな(ホントか?)

最後に。

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全部出来た!のときに席に座ったのは2人だけ(苦笑)
いつものことだけど。
ブリざんまいな夕食でした。

~おまけ~
私の舌は、おすまし>粗の煮物>塩焼き>お刺身 でした。
お刺身が値段的には一番高そうだけど。


ё


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