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これは私の個人的な考えです。
くれぐれも真似しないでね。?

今日のお散歩、雨降りそうだなーと思いつつ珍しく土手まで出た。
ホント珍しい。
しかも降られた。
散歩してる人なんていなかったし。。。

土手に出るなり、二郎がトウモロコシの芯を拾い食い。
それも酸っぱい臭いがするやつ!

「二郎の拾い食いに対する最近の私の考え」について論文をまとめました(なんちゃって)。


拾い食いの一番の効果は、拾わせないこと。
犬より先に見つけ、そこを避けて通る。これが一番。
気にするようになったら、二郎の態度からも拾い食いがわかるようになってきた。
それが「犬の臭い」嗅ぎなのか、「なんかうまそうなものか?」なのか、
「これは絶対うまい食い物だ!!」なのか。
二郎が臭いを察知したときの態度で大体わかるようになってきた。

それでも避けきれないことは、もちろん多々ある。
そんな時、私の対応が最近変わってきた。
拾い食いは【放任】する事にした。
理由は2つ。

その1。
二郎は「ダメ」と言うと、よりそれをやりたがる悪がきタイプだと気がついた。

例えばティッシュを拾い食いしたとき。
二郎はそれが食べ物ではないことを分かっている。
飼い主(私)がおしゃべりに夢中で、ほったらかしにされててつまらない。
気を引きたい。
「こら、出しなさい」と言われたら、「やなこった」とわざと食べてみせる。
ティッシュは食べても体に害はないことも分かってる。

もーなんて性格の悪いやつ!
だから気がつかないふりをしてみた。
もちろん横目でしっかり二郎を観察。
ティッシュをガムのように噛みかみして、私が気がついてないと分かると、ポイっと口から出してた。
何度も試してみて得られた結果がこうだった。

つまり、飼い主の私が「こらっ」と怒らなきゃ二郎は食べない。らしい。。

理由その2。
食べられないものは食べない、という「本能」が犬にはある。

人間にも昔はあったと思う。
いや、ウチにはまだあるけど。。

目(視覚)で観察、臭い(嗅覚)を確認、口(味覚)で検証することで、
「こりゃカビがはえてる」「この肉腐ってるよー」「なんか酸っぱい臭いだから止めとくか」と。
昔は人間だって本能でそれが食べられるものなのかどうか、判断していたはず。
犬は人間のン倍だかン百倍の嗅覚があるんだから、より分かると思う。

人間は「賞味期限」なんてものができてから、本来あった「本能」を使わなくなって
しまったんじゃないだろうか。
ちょっと悲しい話?
いや、ウチは賞味期限切れてても食べるけどね。
もちろん五感を使って検証してからね。

二郎の拾い食いを止めず、あえて観察することで分かってきた。
食べ物っぽい物体を見つけると、、、
まず鋭い嗅覚で時間をかけて調べてる。
もーいいんでないの?と言いたくなるくらい時間をかけて。
それで判断できないと、ペロっと一口舐める。
食べられないものはひと舐めで終わるし、よく分からないときはこれまた時間を
かけて何度も舐めて考えてる。

だから「これは食べられないもの」と判断する本能が犬にはあると思う。

そして私の想像が確信に変わった事件があった。
ウチには梅の木がある。
大して手入れもしてないのに、毎年沢山の実がなってくれちゃう。
二郎が最初に見つけたとき、私はあえて怒らずに見守ってみた。

くんくん、と少し臭いをかいで終了。
それ以降、毎日大量の梅の実に出会っても全く反応しない。
という話を父にしたら、
「そりゃそうだ。梅の実には毒がある。犬の本能だよ。」
と返ってきた。
調べたら梅の未熟果実には毒があるらしい。
といっても食べたら必ず中毒を起こすわけではないみたい。
少し口に入ったくらいなら大丈夫。

そんなわけで、ここ半年くらい二郎の拾い食いを放任した結果、
【口の中に入っちゃったものはそのまま放任】
となったのでした。
もちろん、あくまで口に入っちゃった物の話で、事前に回避できるものは回避します。

良い子はくれぐれも真似しないように。
二郎のように鍛えられた胃を持ってないとお腹壊すと思うので。
ちなみに二郎がお腹を壊したことはないです。

あ、もちろん子供は例外です。


ё つづく
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